2006年8月16日水曜日

しまなみ海道補足

・スポーク折れについては、以前も折れたことがあったのですぐ気付くことができた。
前回折れたときに修理してもらったが、完全に振れが取れていなかったのが良くなかったのかも。

・ボトルゲージは用意していなかったが、500mlペットボトルはゴムひもを使い荷台に固定できる。

・僕の走った範囲では坂道で歯飛びすることは殆ど無かった。
STRIDA3.2の場合なので、ベルト部のガイドローラー無しの物に関してはわからない。
但し、しまなみ海道を外れた場合はその限りではなく、 土生港から帰宅する際など長い坂道は押して歩いたりもした。

・日焼け止めを塗っていなかったのは大失敗。思いっきり日焼けしてしまった。

2006年8月15日火曜日

しまなみ海道

因島へ帰省した際に、しまなみ海道を走ってみた。
12時に因島中庄町からスタート。
夜6時くらいには因島に帰らないと駄目なので、
行けるところまで行くという行き当たりばったりな考えで出発。

トンネルを抜け山を下りると、生口橋が見えた。

暑いけど、初めて走る道にわくわくする。
橋へ行く前は上り坂になっていたが、そんなにきつい坂でもなく
登坂に弱いとされるSTRIDAでも十分登ることができた。

橋を渡り、生口島へ。

生口島では、海岸沿いの道だけではなく山を越えるような道も走った。

次に渡る橋、多々羅大橋が見えてくる。
この橋には面白い仕掛けが用意されていた。

それがこれ。
この場所で、手を叩いたり添え付けの拍子木で音を鳴らすと、
音が反射により長く残り龍が鳴いた様に聞こえると言うのだが、
僕には橋の主塔の間をまるで龍が登っていくように感じた。
そう思った方がなんだか格好良いではないか(笑)

橋の下を見下ろすと、エメラルドグリーンの綺麗な海が。

橋を渡り終え、大三島へ到着。
多々羅しまなみ公園があったので、ちょっと一服する事に。
ここでちょっとしたおみやげを買った。

この後、伯方島から大島へと渡り、
時間的に今治まで行って帰ってこれるかなと思いながらペダルを漕いでいると
何も踏みつけていないのに"パキ"と音が鳴った。
イヤな予感がしたのでスポークをチェックしたところ、
何と一本折れてしまっていた。
この時点で今治まで行くのを断念。
大島の友浦港から、因島の土生港まで高速船で帰ることにした。
大島のしまなみ海道を外れ、友浦港まで行く途中に村上水軍博物館があったが、
寄り道はせずにそのまま港へ。

やはり疲れていたのか、高速船の中では思いっきり寝てしまった。
船員さんに起こされ土生港で下り、5時に帰宅となった。

走行距離48km