2006年9月10日日曜日

ベルト鳴き

STRIDAで良くあるトラブルが、ベルトの鳴き。
キィキィとうるさいのだ。
これは、簡単に直すことができる。
使用するのは、KUREのシリコンスプレー

もちろんKUREので無くても問題はない。
これをベルトに吹き付けるだけ。

プーリーに接触する面に吹き付ける。
ついでにプーリー自体にも吹き付けておくと良い。
ベルト鳴きの音に悩まされるのは、これにて終了である。

バーエンド

スポークの修理の際、ついでにバーエンドも取り付けて貰った。
ルイガノのショートバーエンドだ。

購入価格は1575円。
スポークの修理ついでだからか、工賃はサービスして頂けたようだ。
これは、取り付けて大正解。
ポジションが凄く楽になる。
STRIDAに限らず、フラットバーハンドルの自転車全てにオススメだと思った。
LOUIS GARNEAUの文字が邪魔だが、
STRIDAに合うカラーがある(※残念ながら白は無いが)ので良いと思う。
私がこれを選んだ理由は、カラーがシルバーだったのと、価格が他のに比べて安かったからなので、他のメーカーの物でも全然構わない。

取り付けた事による問題点としては、
・ブレーキレバーが内側に寄る事により、ライトやサイクルコンピュータ等の取り付けスペースが狭くなる
・また、ブレーキワイヤーも内側に寄ってしまうので、ハンドル折り畳み時に使用するレバーの開閉がしにくくなる

・ブレーキをロックするための紐の長さが足りなくなるため、ロックできなくなる(これは紐を長くすればOKだ)

2006年9月3日日曜日

スポーク

しまなみ海道走行中にスポークが折れたので、帰宅後に修理した。
以前も一度折れていて、その時はサイクルビレッジさんに問い合わせた所
スポークの在庫があり、すぐに修理できると言うことでお願いした。
今回もまたサイクルビレッジさんにお願いしようかと思ったのだが、
生憎お盆休みだったのでローロさんに問い合わせをした。
ローロさんいわく、STRIDAのスポークが折れた場合、その部分を直しても延命処置にしかならず、また同じ所が折れる可能性がある。
よってスポークを組み直す事で折れにくくするのが、当店のウリという事だった。
お値段は5670円。これを安いと見るか高いと見るかだが、
スポークが折れる度にわざわざ大阪まで出かけるのも大変なので組み直しをお願いした。
(因みにスポークの交換工賃はどの店でも一本当たり500~600円。そう考えると、全て張り替えて5670円は安いのでは)
どの様に変わったのかは画像の通り。

組み直し前
(他の方のSTRIDAを撮影させてもらった)

組み直し後